不動産と遺産:不動産査定と鑑定で充実の遺産相続

不動産

hudousan (1)

不動産とは、読んで字のごとく「不動の財産」であり、持ち運びが出来ないタイプの、財産価値のある物を指す。
具体的に言えば、土地や家屋などをこのように呼ぶのである。逆に、これらの他のあらゆるものは、持ち運びが可能で権利の移譲も比較的簡単な「動産」とされる。

法律的な定義を見ると(民法)、不動産とは「土地と、その定着物」というふうに書かれている。
「定着物」というのは家屋である。よく誤解されるように、土地と家屋を一揃えで「不動産」と表現するわけではない。
権利をよくさかのぼってみると、土地とその上に立っている家屋では権利者が別々であるということも決して珍しい話ではない。

資産価値

不動産は、資産価値を持った存在である。特に土地は、有史以来そこにあり、これから先も歴史が続く限りは存在するであろうものである。
価値の変動はあるが、価値が存在するという事実だけは変わりようがない。
ただ、価値が変動するということもまた事実であり、たとえば遺産として土地を遺された場合には、相続にあたっては調べるべきことはいくつかある。
不動産査定を行う専門家に依頼して、土地を見てもらうというのも手段のひとつだろう。

そう、確かな資産価値がいつでも存在するものであるがゆえに、この分野には、専門的に価値判断を行う査定士が存在しているのである。

遺産

hudousan (2)

上に書いたように、しばしば不動産は「遺産」の品目となる。
2010年と2011年の国税庁の調査結果によると、遺産として提出された物のうち、5割近くを不動産が占めている、というデータがある。
2年連続で、その結果なのである。

土地や家屋は、経済的に不安定な状況が国際的に続く昨今では、ほとんど唯一たしかな価値を持つと思われるものである。
ある意味では「安全」なものを、遺産として遺したいという意識がそこには推察される。


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